旅行先で本を読むこと

電車でひとりごと言ってる人苦手です。

ウゥ〜みたいな唸り声が漏れてる人も苦手です。それが特にヤバそうな奴だと乗客みんな、警戒モードに入ります。静かな車内だと緊張感のあるピリピリした雰囲気になります。

 

 

怖い。

 

 

でもロスアンゼルスのバスだとおじいさんが

急に歌っても周りの乗客は特に驚きもしていなかった。またそのおじいさんの歌が上手い。

ロスアンゼルスは自由な雰囲気がよかった。

たしかに日照りが強くて暑いんだけど、

湿気がなくて心地よい。雨が年1ぐらいしか降らないから、雨嫌いの私にとって最高。

 

ロスアンゼルス、最高。

ご飯代が安ければもっと最高。

テレビもよく分かんなかったから読書もはかどるし。中村文則の小説4冊読んだ。

多分、ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟も読めると思う。アメリカで本を読む、それに日本語のものを。っていうと多くの人は

もったいない!日本でもできるだろ!

何しにきたんだ!なんて言うかもしれないけど

旅行先で本を読むのってすごくいいことだと思う。具体的になにがいいかと聞かれても困るんだけど。でも、1ヶ月滞在したロスアンゼルスで読んだ中村文則の遮光はロスアンゼルスの強い日照りを思い出させる。