バイト先のフリーター、聞いてもないのに夢を語りたがり多すぎる説

録画した「ハロー張りネズミ」を観ながら書いてます。

よろしくお願いします。

 

 

フリーター、家を買う。」というドラマ覚えていますか?

どんな話しかというと、主人公のフリーターがご近所づきあいのせいで

うつ病になった母親のために家を買うと奮闘。そんなこんなで成長していく…。

な話です。

 

このドラマの1話最後のシーンで

主人公のフリーターとバイト先の美人社員のやりとりが印象的です。

 

フリーター「今は俺、母親がうつ病だからこんなところでバイトやってるけど、すぐに大企業にい」

美人社員「誰に言い訳してんの?」

 

今回はそんな話。

 

 

 

 

夢を語りますか?

 

私は語りません。

夢はありますが、それを他人に話すことで薄っぺらくなりそうだからです。

それに私の野望を聞いて、誰かを喜ばせることはないと思うからです。

でもまぁ友達と就活前にこういう仕事つけたら最高じゃね?みたいな話をしているとき

はちょっと楽しかったです。

 

さて本題です。

バイト先のフリーター、聞いてもないのに夢を語りがち。

 

夢を追いかけてるからフリーターであり、それが故に世間から冷たい目で見られる

のがフリーター。夢を追いかけてるのは素晴らしいことですし、その夢を達成できる

可能性が高かろう低かろうが他人がとやかく言うことではない。

 

ただ問題なのは、アイツラは聞いてもないのに語ってくること

 

アイツラが使いがちなテクニックは「相手の素性を聞いて、自分語りが始まる。」

 

「いまいくつ?学生?」

  ↓

「どういうとこいくの?」

  ↓

へぇ~、俺はね…

 

 

きたああああ!

感心した顔でアイツラの話に相づちを打つも、内心

「自分のいまの不甲斐ない現状は未来の成功への

通過地点にいるという聞いてもないのに言い訳きたああああ!!!」

 

 

 

 

 

やめてほしい!!!!!!

 

黙っていて、いつの間にか成功者になっているほうがかっこよくね?

 

フリーターのかた、存在を否定しているわけではありません。

気分を害してしまったら謝ります。

 

ただ、ひとつだけ心に留めてほしいのは

バイト先の自分より若い学生とかに「夢」語ってませんか?

聞いてる方は辛いもんですよ!

 

 

ハロー張りネズミ」、これ書き終わると同時に見終わりました。

主題歌歌ってんの、野田洋次郎なんだ。リップスライムかと思ったよ。いいじゃん

 

以上。