日本はなぜタレントCMが多いのか?

日本は「タレントCM」が多い。

俳優・女優・アイドル、芸人まで、あらゆるタレントCMがTVで流れている。

タレントが全く出ないCMは珍しいぐらいだが海外のTVCMだとタレントCMは

全体の10%にも満たないという。

 

ではなぜ日本はこうまでもタレントCMが多いのか。

それは多くの人が共感できるであろう

「好きな人が使っているものも自分を使いたい!」という心理にある。

 

例えばSMAP木村拓哉、キムタクのドラマが全盛期。彼が着ていた服は

たちまち売り切れ高値が付いたという。

 

ではなぜ好きな人が使っているものを自分も真似したくなるのだろうか?

これは人間の本能、「ミラーニューロン」が原因だという。

子どものとき、親の行動や言動をみて真似することで行動や言語を覚えていく。

この特性がなければ人間は成長していけないわけである。

 

それを利用して、人気のタレントを使ったCMを作られていく。

だからCMというのはタレントの好感度が重要なわけだ。

 

 

では外国ではなぜタレントCMが少ないのか。

外国人はタレントが出ているから自分も使おうと思わないのである。

また日本のTVCMは他の仕事より高額ギャラであるためこぞってタレント及び

芸能事務所が出させたい。

 

だが海外のスターはCMよりも稼げる方法はたくさんある。

アメリカでスターになることは世界的にも名を馳せることと同義である。

1つの曲が売れれば、世界中で売れる。映画も世界的に配給されるのでギャラも高額だ。

 

 

続く

 

海外タレントは

 

 

 

それは「」