読書感想文が書けない人のための本

 

もう学生は夏休みに入ったのかな?

かくいう僕も大学4年生なので、人生最後の!学生夏休みに入りました!

 

 

大学は夏休みの宿題とかないからいいよね!

僕はサークルにもゼミにも入らなかったから夏休みは本当にひまだったよ!

今年の夏は就活のせいで金欠だから、アルバイトに明け暮れるよ!

内定先に、「アルバイトなんかするな!今しかできないことをしろ!」なんて

言われたよ!「金がねぇとなにもできねぇんだよ!」って言ってやりたかったけど

就活が長引くはめになりそうだから笑顔で「はい!」って返事できました!

 

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「けやき」

7月23日の欅共和国に行ってきました。

最高でした。

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「次で最後の曲になります!」とか言わないんですね、最高にロック。

最初でサイマジョ、セカアイ、二人セゾンで飛ばしてんなーと思ったら

アンコール後がすごかった。

 

 

アルバムも結局、初回版A版、B版どちらも買いました。

A版はひらがなけやきの「沈黙した恋人よ」、

B版は今泉さんのソロ曲「夏の花は向日葵だけじゃない」が好きです。

 

杉山勝彦さんが作曲した曲は最高ですね。

 

 

 

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【小説】中村文則おすすめ作品 『銃』

中村文則さんの「教団X」が文庫化されました!

 

読まにゃ。

 

渋谷の本屋を巡って3軒目の本屋でやっと手に入れられました。

集英社文庫が「読まにゃ。」という文庫本フェアをやってて、集英社文庫の作品を購入した場合、カバーをつけてくれるみたいです。

 

かわいい文庫カバーに包んでくれました。

 

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しっかりとしたカバーで、なんか加工?がされてるみたいです。たまにつけててると電車でジロジロみられる広告が入ったカバーをまかれて腹立つ時あるけどこういう可愛くて、色鮮やかなのはいいですね~

 

 

 

さて、この「教団X」。

「アメトーーク」の「読書芸人」回で紹介されて、話題になりました。放送直後、Amazon・本屋で品切れが続出したみたいです。それが、待望の文庫化。私もすぐに読もうと思っています。多くの方に読んでほしいな、と中村文則さんファンとして思うのですが、なにせこの「教団X」文庫版のページ総数、601ページ

 

話題みたいだし読んでみようかな、と思って買ったはいいものの長くて途中で読むのやめてしまった、やっぱり読書向いてないわ…となってしまったらすごく残念だな、と思います。

 

 

著者の中村文則さん、他にも非常に面白い作品を書いていて、そちらから読みはじめてもアリだと思います。

 

特に、自分の中に鬱々としたものがある人、オススメしたいです。

 

ということで個人的にぜひとも読んでほしい中村文則さんの作品を紹介していきます。

 

1.「銃」

 

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あらすじ

「次は…人間を撃ちたいと思っているんでしょ?」
雨が降りしきる河原で大学生の西川が<出会った>動かなくなっていた男、その傍らに落ちていた黒い物体。圧倒的な美しさと存在感を持つ「銃」に魅せられた彼はやがて、「私はいつか拳銃を撃つ」という確信を持つようになるのだが……。TVで流れる事件のニュース、突然の刑事の訪問――次第に追いつめられて行く中、西川が下した決断とは? (Amazonから引用)

 

 

ページ数は178ページ。短編「火」が収録されてページ総数は217ページ。読みやすいページ数だと思います。ちなみに「火」は映画化されており、桃井かおりさんが監督しました。

 

 

中村文則さんのデビュー作。2002年にこの作品で新潮新人賞を受賞してデビューしました。この作品は作者が執筆当時、住んでいた都営三田線の終点、西高島平駅付近にあるワンルームでずっと閉じこもって書いていたそうです。「銃」の舞台とよく似た地域であるそうで、私は西高島平駅に住んでいるのですが、ほんとになんにもないトラックが行き交う街です。23から24歳のときに書かれたので2000年から2002年ですが、おそらく今と変わらない、もしくは今よりもなにもない街だと思います。

 

 

新潮新人賞が発表になったのが10月7日で、12月には芥川賞の候補になったそうです。

 

つまり完全に「娯楽」よりも「純文学」なわけですが、非常に面白いです!オススメしたい。

 

次回にします。

 

 

続きは中村文則さんの第二作目であり野間文芸新人賞の「遮光」。

 

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「銃」と同様に「持ち歩く」がテーマです。

この作品は自分にとって、とても大事な作品です。長くなりそうなのでまた次回に書きます。

 

非常に稚拙な文で申し訳ございません。

読んで頂きありがとうございます。

 

以上。

 

 

 

 

旅行先で本を読むこと

電車でひとりごと言ってる人苦手です。

ウゥ〜みたいな唸り声が漏れてる人も苦手です。それが特にヤバそうな奴だと乗客みんな、警戒モードに入ります。静かな車内だと緊張感のあるピリピリした雰囲気になります。

 

 

怖い。

 

 

でもロスアンゼルスのバスだとおじいさんが

急に歌っても周りの乗客は特に驚きもしていなかった。またそのおじいさんの歌が上手い。

ロスアンゼルスは自由な雰囲気がよかった。

たしかに日照りが強くて暑いんだけど、

湿気がなくて心地よい。雨が年1ぐらいしか降らないから、雨嫌いの私にとって最高。

 

ロスアンゼルス、最高。

ご飯代が安ければもっと最高。

テレビもよく分かんなかったから読書もはかどるし。中村文則の小説4冊読んだ。

多分、ドストエフスキーのカラマーゾフの兄弟も読めると思う。アメリカで本を読む、それに日本語のものを。っていうと多くの人は

もったいない!日本でもできるだろ!

何しにきたんだ!なんて言うかもしれないけど

旅行先で本を読むのってすごくいいことだと思う。具体的になにがいいかと聞かれても困るんだけど。でも、1ヶ月滞在したロスアンゼルスで読んだ中村文則の遮光はロスアンゼルスの強い日照りを思い出させる。

バイト先のフリーター、聞いてもないのに夢を語りたがり多すぎる説

録画した「ハロー張りネズミ」を観ながら書いてます。

よろしくお願いします。

 

 

フリーター、家を買う。」というドラマ覚えていますか?

どんな話しかというと、主人公のフリーターがご近所づきあいのせいで

うつ病になった母親のために家を買うと奮闘。そんなこんなで成長していく…。

な話です。

 

このドラマの1話最後のシーンで

主人公のフリーターとバイト先の美人社員のやりとりが印象的です。

 

フリーター「今は俺、母親がうつ病だからこんなところでバイトやってるけど、すぐに大企業にい」

美人社員「誰に言い訳してんの?」

 

今回はそんな話。

 

 

 

 

夢を語りますか?

 

私は語りません。

夢はありますが、それを他人に話すことで薄っぺらくなりそうだからです。

それに私の野望を聞いて、誰かを喜ばせることはないと思うからです。

でもまぁ友達と就活前にこういう仕事つけたら最高じゃね?みたいな話をしているとき

はちょっと楽しかったです。

 

さて本題です。

バイト先のフリーター、聞いてもないのに夢を語りがち。

 

夢を追いかけてるからフリーターであり、それが故に世間から冷たい目で見られる

のがフリーター。夢を追いかけてるのは素晴らしいことですし、その夢を達成できる

可能性が高かろう低かろうが他人がとやかく言うことではない。

 

ただ問題なのは、アイツラは聞いてもないのに語ってくること

 

アイツラが使いがちなテクニックは「相手の素性を聞いて、自分語りが始まる。」

 

「いまいくつ?学生?」

  ↓

「どういうとこいくの?」

  ↓

へぇ~、俺はね…

 

 

きたああああ!

感心した顔でアイツラの話に相づちを打つも、内心

「自分のいまの不甲斐ない現状は未来の成功への

通過地点にいるという聞いてもないのに言い訳きたああああ!!!」

 

 

 

 

 

やめてほしい!!!!!!

 

黙っていて、いつの間にか成功者になっているほうがかっこよくね?

 

フリーターのかた、存在を否定しているわけではありません。

気分を害してしまったら謝ります。

 

ただ、ひとつだけ心に留めてほしいのは

バイト先の自分より若い学生とかに「夢」語ってませんか?

聞いてる方は辛いもんですよ!

 

 

ハロー張りネズミ」、これ書き終わると同時に見終わりました。

主題歌歌ってんの、野田洋次郎なんだ。リップスライムかと思ったよ。いいじゃん

 

以上。

朝ドラのタイトル「ん」伝説

2018年上半期の朝ドラヒロインが発表されましたね。

主演は「UQモバイル」のCMで観たことある人も多いのではないか、永野芽郁ちゃん。脚本家は「オレンジデイズ」などヒットメイカー、北川悦吏子さん。

タイトルは「半分、青い。」

 

 

時代は高度成長期の終わりから現代まで。

左耳の聴力を失ったヒロインが岐阜と東京を舞台に切磋琢磨していくという。

 

 

 

 

永野芽郁ちゃん、「あまちゃん」の能年玲奈さんに似ていると言われてますね。

能年玲奈さんはかなり個性的なので性格や動きが似ているとは思いませんが

顔は確かに似ているなーと思います。

のんの演技がみたいなー

 

 

 

ちなみに2017年後期の朝ドラヒロインは葵わかなさん。

実は永野芽郁さんも葵わかなさんも所属事務所はスターダストプロモーション

 

 

そんなこんなで朝ドラのWikipediaを観ていたら気になる項目が 

 

おはなはん』以降、「」がタイトルに含まれる作品は文字通り「」が付くなどから、高視聴率になるというジンクスがあるとされ「ん」がタイトルに含まれる作品は5割を超えている。

 たしかに多い。

 

あまちゃんカーネーションわろてんか、マッサン…

「ん」をつけるの前提でタイトルぎめが話し合われてるんかな。。。

 

 

 

 

日本はなぜタレントCMが多いのか?②

続き

 

日本でもあえてTVCMにでないタレントもいるという。

 

例えば俳優。自分の役の幅が狭くなるからだ。

めちゃくちゃ凶悪な役のオファーがあっても、クリーンなCMキャラクターに出ていると両立できない。

 

毒舌なコメンテーター。

例を挙げると、上沼恵美子さんがそうらしい。

TVCMに出ると自由に毒舌をはけないから。

 

では有吉やマツコ・デラックスは毒舌なのに多くのCMにでてる。

当てはまらないではないか?という疑問、反論がでるかもしれないが、

どちらも毒舌ではあるがそれは毒を吐くような悪口というよりも

ハッキリと自分の意見を言うタイプであり、権力者や政府に悪口を言うタイプではない。ましてバラエティのなかで、同業者つまりはタレントに悪口を吐くのであって

問題はない。むしろそのスタイルで好感度が高い。

 

 

 

しかし、どうもソースがない記事なので詳しく勉強して後にリライトします。

ただインプットにはアウトプットなので書きました。

メモメモ。

 

Amazon

「買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?」

デイビッドルイス

「人を動かす」広告デザインの心理術33 ―人の無意識に影響を与える、イメージに秘められた説得力

ルクアンドルース